脳に影響をもたらす食生活・食品 ~たんぽぽだより夏号より~

◌脳の回転を悪くする10の食習慣チェックリスト
▢ いつも甘いものがほしくなる
▢ 朝食抜きが多い
▢ 揚げ物をよく食べる
▢ 果物・野菜は食べない
▢ 精白されたもの(白米、白パン)がすき
▢ 水をあまり飲まない(1~2時間に1回以下)
▢ 炭酸飲料が好き
▢ 1日3杯以上アルコールを飲む
▢ 食事時間が決まっていない
▢ 空腹でなくても食べる、間食する
以上は個数に関係なく1個でも当てはまれば脳の回転をわるくしていると言えます。これらの要因を食生活から減らすことで今よりさらに自分の能力を発揮することができます。食習慣を変えることで自分を変えることができると言えます。
◌脳が生まれ変わる12の食品
(必須脂肪酸、オメガ3のDHAなどを多く含む食品)
▢ サケ ▢ サバ ▢ ニシン ▢ イワシ
▢ 亜麻仁 ▢ クルミ ▢ ヒマワリの種 ▢ アーモンド
▢ 大豆 ▢ ひよこ豆 ▢小麦胚芽 ▢ふすま
脳の60%以上は脂肪でできています。そのため、オメガ3を含むDHAやEPAなどの良質な脂質は脳の栄養になってくれたり、血流をよくしてくれたり、神経の生成などに役立ってくれます。また、DHAはとくにセロトニンの生成を促し、ポジティブな状態にしてくれたり、シナプス(脳細胞)の生成をしてくれたりしています。
EPAはDHAとセットで含まれていることが多く、とくに血流をよくし、脳の血管の状態を向上させてくれています。また、気分を調節しているため、気持ちが落ち込んでいる時に魚をたべると良いと言われるのはこのためです。
上記の食に併せて1日20分~30分くらいの適度な有酸素運動をすることでBDNF(脳由来神経栄養因子)を高めて、記憶力アップ、うつ防止、活力をつくりだしてくれます。
上記についてはメンタリストのDaiGoさんがまとめている脳にわるい食品・よい食品のリストなので参考にされてみてください♩

鍼灸師 宇田 千夏

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