経口補水液の正しい飲み方

最近テレビCMでもよく見る「経口補水液」
熱中症予防にとお茶代わりに飲んでいる方も多いのではないでしょうか??

経口補水液とは食塩とブドウ糖を水に溶かした飲料です。
下痢、嘔吐、発熱などの症状が長期間に及んだり頻発したりして、脱水症状が起こった際、水分補給のために飲むものです。
「OS-1」「アクアサポート」「アクアソリタ」といった商品名で売られています。
薬局やドラッグストアでも購入できるため「スポーツドリンク」と同じ感覚でとらえがちです。
しかし本来、経口補水液は、病院での点滴による水分補給にかわって用いられるものです。
例えば、WHO(世界保健機構)やUNICEF(国連児童基金)は、十分な医療設備がない地域に経口補水液の配布を行い、脱水症状初期での補水治療に関する啓発活動を進めています。
また、先進国の医療機関でも、乳幼児など長時間の点滴が困難な場合に、経口補水液による水分補給を行っています。

つまり、経口補水液は、「点滴をするほどの脱水症状」のときに飲む物なのです。
スポーツドリンクとの大きな違いは食塩の含有量です。
メーカーによって差はありますが、ペットボトル500mlでは約1.5gの
とても優れた飲料ではありますが、正しく使わなければ、良くない影響をおよぼしかねません。
気を付けましょう。
熱中症予防は、お水やお茶で十分だそうです♩

参考URL:https://kenka2.com/

たんぽぽ鍼灸院

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