未病:東洋医学的健康診断と思って受診してみてはいかがですか?

近頃と言ってもこの1年ほど前からですが、体調を診て欲しいとの訴えでお越しになる方がだんだんと増えてきています。

一般には主訴と言って具体的な症状に対しての訴えがあるのです。
例えば胃が痛むとか肩が凝るとか膝が痛いなどと具体的な愁訴というものがあって、たんぽぽ鍼灸院へお越しになります。

健康の管理というか東洋医学的健康診断というか・・・
これはたんぽぽをかつて利用された方々がご自身でも体調の管理としてまた知人へのご紹介としてたんぽぽの利用法をお勧めされているからだと思うのです。
当院としても常々健康は自分で管理することをお勧めしているのですが、
季節の変わり目や節々にたんぽぽを利用していただいて、
体のリセットをすることを提案していました。

病気でも無いのになぜ東洋医学的健康診断をするのかと言いますと、
この世の中に実際的な完全無欠の健康状態は無いからです。
そして完全無欠(パーフェクト)な健康では無いけれど、
それに近い状態はあるといえます。
ところが世の中には健康の阻害要素はゴマンとあります。
直接間接に時間とともにまた季節とともに私たちの健康はいろんな妨害を受けるのです。
だからいつも健康でいられるわけが無いのです。
病気にならずとも体調不良などは当たり前のことです。
未病の状態かも知れませんね。

たんぽぽ鍼灸院の未病対策はお越しになった皆様へ、
診断のご説明と治療、そして衣食住に関するご提案をさせて頂いております。

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