風邪予防と民間療法

私のいつもの朝食は、手作りヨーグルトと八女茶です。
ところが最近、朝起きてしばらく寒気がするのです。
感じとして悪寒です。
若干、風邪気味なのですね。
当然に、漢方薬を飲めばいいのですが、それでは一般の方々のセルフケアとはなりません。
それで、「身近で簡単な、何かないか」と考えてみました。

一般に悪寒を取る代表例は、葛湯や生姜湯です。
漢方薬でしたら、葛根湯でしょうか?
葛根湯の原料が葛や生姜ですから、葛湯や生姜湯も体を温めることはよくわかりますね。
でも、葛湯や生姜湯では、朝食がてらにとは言えません。
そこで普段朝食を食べない私が感じたのは、「お味噌汁ならどうだろう」でした。

昨夜の残りのお味噌汁に、七味を入れて、温め直して食べてみました。
「うまい、あったまる〜ぅ」でした。
無事、悪寒が取れて、言うことなしです。
ところで、お味噌汁に入れてある具は、揚げ豆腐に少々のエリンギとえのき茸でした。

体をもっと温かくしたいと思えば、乾燥ショウガや白菜も良さそうですね。
唐辛子にも発汗作用があります。
ちょっとした工夫で、体が温まるのですね。
皆さんの工夫はなんですか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA