心理のお部屋~妊娠された患者さんのお声~(由香)

妊娠を希望して来院され、週1回を5か月弱通院され、めでたくご懐妊された35歳の看護師さんとお話しさせていただきました。

現在31週。大きく立派なお腹をされ、すっかりママでした。

これから妊娠を望んでいる方へ参考になれば…ということでメッセージをいただきました。

…赤ちゃんを授かって一番思うのは、「体の温かさ」そして「よく眠るようようになった」ことです。
たんぽぽに来て、「元々あるもので活用できたのが良かった」です。基礎体温を気にするより、日々の日中の体温の方が大切だと思います。
婦人科で女性ホルモンの薬とかよりも、むしろ心強かったです。体調を整えることは時間がかかるし、即効性はないけど、時間の焦りがある中で、次の妊娠・出産のための体調づくりを大切にすることを実感しました。
病院だけに頼らずに、たんぽぽで体調を整えてもらったことが大きいと思う。いろいろ診てもらえるし、内診はないので緊張感なく穏やかな対応でリラックスしてポカポカして気持ちよく過ごせた。
また「薬を飲まずに頭痛持ちが治った、そういう世界があるんだ」という気づきを実感しました…。

お話を聞いていて、ママになる前の不安そうな彼女がどこにも見当たらず、赤ちゃんを「守る」母性の姿が垣間見れました。

待合室で、横に座っていた79歳の女性患者さんが、「今が一番いい時ね~」と微笑ましくお話しされていました。

私もその光景を見ながら、女性で生まれたことを嬉しく思えました。女性にしか体験できない妊娠・出産は、あらためて人生に大きな影響を与えてくれ、人生を豊かにしてくれると思いました。

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