NEW★先人の知恵に学ぶ会★6月開講決定‼

福岡は、緊急事態宣言解除にあたり、ジワジワと街中が復活してきているようです。
しばらくは元通りとまではいかないでしょうが、気の緩みには慎重になりつつ、経済活動と医療機能のバランスと共に、街と人が元気を取り戻していくことは大切ですね。
これからは、どの地域もどの年代も「新生活スタイル」を模索しながら、充実した過ごし方をもとめて作っていくのでしょうね。
お一人お一人が足並みをそろえてスタートするのをコロナは静かに見守っていて欲しいものです。

さて、6月開講の定例(年間)勉強会「東洋医学講座」「算命学講座」についてお知らせいたします。

どちらのコースも、5月18日時点で、会場受講が埋まり始めています。
そこで、当初【5名様まで】とご案内していましたが【8名様まで】に枠を増やすことが可能になりました。
3密予防対策は引き続き実施し、皆さんが安心して受講できるよう配慮します。
(なお、再び緊急事態宣言の際には、ライブ配信による受講にも切り替えられます)
ご検討中の方は、お早めにご一報ください。

どちらの講座も【ライブ配信による受講】も可能です。
インターネット環境のある方は、パソコンやタブレットにより同時で受講でき、受講者側の音声はオフ状態のまま、ご質問はチャットで可能です。ご不明な点やご提案がありましたら、お知らせください。

各講座内容の詳細(5月修正)です。
2020年度算命学 5月修正

2020年度東洋医学研究 5月修正

また「ホーム画面」の「誰でも学べる東洋医学セミナー」からもご覧いただけます。

新生活に向けてのスタートと共に、皆さんと学べる時空間を楽しみにしております。

先人の知恵に学ぶ会事務局
篠原由香
福岡市南区長住2‐22‐31 たんぽぽ鍼灸院
☎092‐561‐8014(休業日:木曜日と日曜日)

★ビデオ電話による遠隔診断が始まりました

STAYHOME週間、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
福岡市は、昨日の感染者数が39日ぶりに「0」人。
感染者数が減り、医療機関の頻拍した状況が緩和されると、先が見えそうでホッとします。
ほんの数か月前は、2020年の幕開けを例年と違って東京オリンピックでお祭りムードを予想していました。
世界中の人が日本各地を観光したり、出会いや思い出が刻まれ、経済効果も期待で、明るくにぎやかなイメージをしていました。

世界中が一変しました。
世の中が静まり返って、人は見えない敵と戦っています。
終わりが見えないつらさや疲弊した状況や環境のなかで、3密を避け、咳エチケットや手洗いにも慣れてきました。

たんぽぽ鍼灸院は、コロナ感染対策予防のひとつとして、ビデオ電話による遠隔診断を始めました。
自粛中で外出できなくても、医療機関に行かなくても、セルフケアで出来ることをご指導できる「遠隔診断」サービスです。
今までお電話で受け付けていましたが、ラインのビデオ通話ができるようになり、詳細に明確に痛みの患部や、症状、ツボの場所などをお伝え出来ます。まずは、お電話にでご予約ください。092‐561‐8014(たんぽぽ鍼灸院)
料金は、1回30分以内1650円(当院にカルテがある方)です。
初診の方は、お電話にてご相談ください。

来院による治療も同時間に2名様までのご案内とさせていただいております。
木曜日と日曜日以外は祝日でも営業しております。
ご自分の体が健やかでいることは、とても大切なことです。
引き続き、ご自愛いただき、近い将来には笑顔でお会いできることを心から願っています。

NEW★心理カウンセリング「たんぽぽのわたげ」は5月末まで休業中です

心理カウンセリングをご利用の皆様へ

こんにちは、心理カウンセラーの篠原由香です。
コロナ感染対策予防のため、福岡県の回答より心理カウンセリング業(薬院店)は「休業協力要請」の対象になっています。
皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
尚、面談でのカウンセリングは引き続き5月末まで引き続きお受けすることができませんが、ラインアカウントを開設しましたので、心のサポートとしてお役に立てれば幸いです。

http://lin.ee/18pZZfpt6

もしくは、下記ラインIDで検索してもらえるとお友だち追加が出来ます。

@hfl8167q

なお、6月以降の営業につきましては、感染状況次第で随時判断していきたいと考えています。
なるべく早めに対応できるよう、ホームページをご確認いただくか、直接お電話にてお問合せください。

皆様には、引き続きご自愛くださいませ。

心理カウンセラー
しのはら由香
福岡市中央区渡辺通4‐4‐19 ラカーサ薬院801
☎09087618014

NEW★心理カウンセリング「たんぽぽのわたげ」は休業中です

心理カウンセリングをご利用の皆様へ

こんにちは、心理カウンセラーの篠原由香です。
コロナ感染対策予防のため、福岡県の回答より心理カウンセリング業(薬院店)は「休業協力要請」の対象になっています。
(すでに4月のご予約を頂いた方には個人的にご案内をさせていただいております)

皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
尚、面談でのカウンセリングは5月末まで引き続きお受けすることができませんが、ラインアカウントを開設しましたので、心のサポートとしてお役に立てれば幸いです。

http://lin.ee/18pZZfpt6

もしくは、下記ラインIDで検索してもらえるとお友だち追加が出来ます。

@hfl8167q

2020年は大変な事態を迎えていますが、今は頑張って我慢してまいりましょう。
また、こんな時期だからこそ、大切なものや大切な人、これからの人生を考えるのに良い機会だと思っています。
私も今自宅で、毎日このことと向き合ったり、心理学のお勉強をしています。

世の中の人々が良い意味で「リセット」して、平和で幸福を感じて生活できる日がくることを願っています。

今度お会いする時には、そんなお話が出来たらいいなぁと楽しみにしています。

心理カウンセラー
しのはら由香
福岡市中央区渡辺通4‐4‐19 ラカーサ薬院801
☎09087618014

9月キャンペーンは、お9(灸)プレゼント&オリジナルツボ療法ブック

秋の気配を感じる今日この頃です。
近年では、マクドナルドの月見バーガーやコンビニのおでんが始まると秋を感じる方が増えているようです。
時代とともに秋の気配も様々ですね。

さて9月はお灸月間の企画を行っています。
来院される際に受付にてお声かけてください。

不安除去型の医療から…心理カウンセラーが思うこと@たんぽぽのわたげ

今、話題のノーベル医学・生理学賞を受賞された京都大学特別教授の本庶佑(ほんじょたすく)さん。
先日、ある大学での講演で興味深いことをお話しされていました。
医学を学ぶ学生に対して「これまで私たちは、病気を治したいという願望に応えようとする【欲求充足型】の治療に努力してきたが、これからは不安を和らげる【不安除去型】の治療に努力してきたが、これから不安を和らげる【不安除去型】の医療も人を幸福にするという意味で同じくらい重要だ」と語られました。

【不安】というキーワードは、心理カウンセラーの臨床を通して、クライアントさんからよく聞かれる言葉でもあります。
現代社会は、幅広い世代で不安を抱えているような気がします。

育児中のママは将来の不安感を耳にします。可愛いわが子への世話をしながら、自分の時間がなかなか思うように取れなくてストレスがたまるなか、いつになったら楽になるのかと疲労困憊しながら子どもと向き合う姿を子どもはよく見ています。
また、わが子への期待をこめて学習支援や習いごとへの養育費をかけて高学歴の大学へ進めるように応援し、生活費の中からコツコツと貯蓄をする生活。就職は経済的不安を軽減するために安定を求める仕事を進めるのか、地方公務員の採用率は数十倍とも聞きます。
少子化で人材不足の世の中とは言ったものの、人気のある職種は一極集中状態へ。競争して勝ち組に残るのはほんの一握りといったかんじでしょうか。

子育てがひと段落すると、ご主人と向き合う関係性への不安の声を耳にします。これからの人生をどう過ごすのかというテーマを考えるとさまざまな不安と向き合うことも多いようです。

また社会で働く人々も不安を抱えて生活しています。人間関係や組織内でのストレスを発散しつつもオンとオフのバランスが崩れると自律神経系の症状。思考中心のライフスタイルは、女性にとってはホルモンバランスや婦人科系のトラブルも多々あります。

子どもが巣立つと、両親の老後のお世話が重なる時期でもあります。人生100年の時代に突入し、持病とうまく付き合いながら生きていく時代。がんも二人に一人がり患し、認知症は五人に一人の時代になる日本社会。入院ではなく通院のみで自宅で過ごす生活を送る地域システムづくりに国は動き出しています。

高齢者になると、周りに迷惑をかけたくない気持ちから、一人で抱え込みやすくなり気分がふさがり、考えも堂々巡りになると元気が出ない日々を過ごしながら、思うように動かないカラダと向き合うことになります。不安も慢性化して生きる楽しみが見いだせにくくなります。

このように、どのような世代も何かしらの不安や心配を抱えている人たちが増えています。

不安感は個人差があり性格気質も影響はあるかと思いますが、現代社会は環境事態が不安を誘う流れになってきているようです。小さな不安から大きな不安まで様々です。
本庶先生がおっしゃるように「不安除去」に向けた医療が必要なように、私たちも不安軽減に向けた取り組みをそれぞれが考えていくことは大切なことだと思います。

あなたが不安を感じたとき、どうやって対処しますか。
周りの人はどうやって不安を減らしているのでしょうか。
不安の反対でもある「安心」を感じる力をお持ちでしょうか。
安心感は、どうやったら感じられるでしょうか。

安心を感じる力を増やせるようになったら、少々の不安を感じても跳ね除けそうですよね。

今日はこの辺で。

しのはら由香

8日(祝日)午後にネッシン健康法あります

10月8日(祝)午後2~3時半
ネッシン健康法のセミナーが開催されます。
ネッシン棒を使って、気の流れを調整したり、個別のテーマに合わせた症状別、お顔のリフトアップなどご指導しています。

*10月の共通テーマ*
足首の捻挫、むくみ、高血圧

その他、個人テーマにそって、技術指導を行います。

毎回ご参加いただたいている方も、初めての方も、ご都合があえばお待ちしております。
実技指導も行いますので、セルフケアの良い機会になりますよ。
尚、ご予約は前日までにお電話にてご連絡ください。

17日(祝)午後2時~ネッシン健康法@たんぽぽ鍼灸院

9月17日(祝)午後2~3時半
ネッシン健康法のセミナーが開催されます。

8月はお休みでスキップしたネッシン健康法。2か月ぶりに開催されます。
ネッシン棒を使って、気の流れを調整したり、個別のテーマに合わせた症状別、お顔のリフトアップなどご指導しています。

*9月のテーマ*
肩コリ・首のコリ

毎回ご参加いただたいている方も、初めての方も、ご都合があえばお待ちしております。
実技指導も行いますので、セルフケアの良い機会になりますよ。
尚、ご予約は前日までにお電話にてご連絡ください。

不安なときの過ごし方@たんぽぽのわたげ

皆さんは、自分の生活のなかで「不安なこと」がおありでしょうか?いろんな意味や大きな意味で人生などの不安がまったくない方は、そういないのでないでしょうか?私にも不安は小さいものから大きなことまであります。問題は、その不安が募って気分が落ち込んだり、うつっぽくなったり、ひきこもったり…と日常生活やご自身の健康へ影響を与えている場合です。

赤ちゃんを望んでおられる40代女性の不安のひとつに、妊娠する可能性へのタイムリミットを耳にします。出来る限りの努力をしつつも、1ヶ月単位で周期的にその不安の運命が左右されるわけですから、相当なストレスです。「年齢のことは考えてもしょうがない。どうすることも出来ない」これは事実ですし、頭では分かっているけれど、心がついてこない状況がほとんどです。

そんな時ひとりで悶々と不安に浸っているよりも、以下の方法で対応してみることはいかがでしょうか。

●何を考えて、自分で自分を不安にさせているのか?

まず、考えていただきます。またその不安に根本となっている原因があれば、そこに焦点をあてます。

例えば、上記の例で考えると…「私は妊娠できるのだろうか?」「なぜ女性が普通に出来ることが私には出来ないのか?」「だんなさんに申し訳ない」など…

●実はその不安感は、心理学的には偽物の感情です。

お話しを聞いていくと、本当は悲しかったり、怖かったり、ムカついたりと私たちが持って生まれてきた感情が浮上します。そこが大切なのです。そこに気づかず不安感を使っているのです。本物の感情を感じて、吐き出したり、受け入れたりと処理することを支援していきます。

安心できる環境で、ゆっくりと息を吐きながら、その嫌な気分や不快な気分を吐き出します。何回も。スッキリするまでふ~っと。本当は悲しいんだなぁとか、怖いんだなぁ~とか、腹が立っているんだなぁ~と自分の気づかなかった感情に気づくことができるかもしれません。自分の素直な気持ちを認めること、そして吐き出すこと。これが大切です。

●「今、ここ」を大切に。

将来に着眼するよりも、現実という瞬間を生きることの方が、自分にとっても重要だという事に目を向けます。

不安を感じている時は、大抵、先のことを考えています。モードが今にいない、ここにいない心境が不安を招きます。

将来や先のことは、誰にもわかりません。今という現在に目を向け、地に足をつけ、考えもスイッチできるようになる習慣をつけましょう。

ご案内したことが実践できることを願っています。
ですが、慣れ親しんだ不安感をそう簡単に手放すのは容易ではありませんよね。
行き詰ったら、カウンセリングを受けることをお勧めします。
おうちでのセルフがうまくいくように、心のお勉強も交えながらご指導できると思います。

たんぽぽのわたげ
心理カウンセラー
しのはら由香

お盆休みのおしらせ

酷暑が続いております。

先日、交差点内で信号停車中のこと。

救急車が前方と後方からサイレンをならし走ってくるのを見て、どの方角に避けていいのやら迷ったことがありました。

熱中症で運ばれているのかなぁ。。。救急隊員も大忙しだなぁと一人空想していました。

皆さんの街では、救急車の音が増えた感じはしませんか?

さてさて。

たんぽぽ鍼灸院・たんぽぽのわたげ・たんぽぽハウスのお盆休みをお知らせします。

●8月13日(月)

●14日(火)

●15日(水)

なお、16日(木)は通常どおりの営業となります。

東洋医学でいう一番体調を落としやすい「土用」も終わり、各地では甲子園の出場校が決まりつつあります。今年は100周年とかで福岡県からは2校代表校がきまります。北部は昨日、折尾愛信高校が決まりました。南部は今日決勝です。選手も応援も白熱した試合になることでしょうね。

引き続き、体調にはくれぐれも入念な管理を心がけたいものです。