新年度、令和元年の「東洋医学研究」と「算命学」の講座がいよいよ始まります。

さあ、いよいよ六月から今年度の講座がスタートです!!!
これから10ヶ月のお勉強です。
定例開催日は、毎月第三日曜日ですよ、お間違いなく。
まだ、申し込みをしていないあなた、急いでください。

そして今年は講座を二つ用意しました。
「算命学」と「東洋医学研究」です。
申し込みは、メールまたはファックスにて申し込みシートをお送りください。
お電話でのご予約も受け付けます。
開講はもうすぐです。お急ぎください。
受講料の学生分割もご相談ください。
また、算命学と東洋医学研究の同時受講の場合、割引もあります。ご相談ください。

まずは、算命学(初級・中級)の説明です。
開講:6月より毎月1回、年間10回、第3日曜、午前10時より12時半まで
受講料:40,000円(プラス消費税)
テキスト:「基礎からわかる算命学の完全独習」(有川茜著、日本文芸社)、その他のプリント等は無償です。

学習内容:この講座において1年間で学ぶ内容です。
 1. 陽占編 基本技+特殊組合わせ (目的:相性)
 2. 陰占編
   基本技(守護神法、健康運、特殊命式、位相法)
   干合法
   合法 (支合、方三位、会局、大半会など)
   散法 (刑、害、対冲、天剋地冲など)
   天中殺法
 3. 鑑定実技(毎回、簡単な例やご自身の鑑定を行います)
定員:15名

算命学とは、東洋自然科学の基本である陰陽五行理論を使って、私たちを取り巻き影響を与える「気」を読み解きます。
生まれながらに持つ「先天の気」と後からやて来る「後天の気」を読み解いて私たちの宿命と運命を解読します。
算命学でご自身の過去を見てみると、しっかりと言い当てていますよ。そうすると現在と将来も当たる可能性が高くなります。
しかし、算命学を学ぶ最も重要なポイントは、良い運気はどのように知って効果的に使うか、悪い運気はどうやって回避して行くかなのです。
勉強するにあたっての関門は、馴染みのない専門用語を覚えることです。一方、理論は至って簡単なものです。
みんなで口に出して、楽しく勉強しましょう。

東洋医学研究。
開講:6月より毎月1回、年間10回、第3日曜、午後2時より5時まで
講習料:48,000円(プラス消費税)
テキスト:配布(各自ファイラーをご用意ください)
学習内容は初心者も参加できるように構成されています。
1. 基礎編(約1時間) ・陰陽論
・五行論
・臓腑経絡論
・邪気論
・気を読む
2. FT研究と実技(約1時間)
3. たんぽぽ鍼灸院での季節の臨床実習
4. 先人の経験発表と質疑(不定期)
定員:15名

東洋医学研究では、プロの鍼灸師からご家庭の主婦まで東洋医学にご興味のある方を対象にしています。
講座では、東洋医学の陰陽五行論と臓腑経絡論をたんぽぽ鍼灸院のスタイルで講義し、「気」の検証法であるFTを習得し、効果の高い臨床技術を身につける場を提供します。
この講座の陰陽五行論は、全ての東洋自然科学の理解に応用できるように解説します。
また臓腑経絡論は、FTにより検証可能な理論です。すでに他で学ばれた方もびっくりする内容です。
FTの研究と実技は、上級者も一緒に練習しますので、大変に参考になります。FTの習得に邁進してください。
最後は実技指導です。この場では腰痛などの簡単な疾患の診断法と治療法を学びますが、目から鱗の効果を体験し、参加者もしっかりと学びます。受講者の特典として、たんぽぽ鍼灸院の臨床見学を受け入れます。現場を見て体感してください。
臨床家は独立開業を目指し、臨床研究に活用してください。日々の練習も大切ですが、効果のある治療を体験することの重要性を認識します。実際に効果のある治療法は複雑でなく、いたってシンプルです。しかし効果は抜群なのです。
正統な東洋医学をしっかりと学んでみたい方、当講座の基礎編を学びFT技術を習得すると現代医学とは全く別の医学体系を学ぶことになります。「気」の医学である東洋医学を現代医学や科学から読み解くことは、残念ながら現在でもまだ不可能です。しかし、FTを習得しあなたが東洋医学に入ってくればその真髄がわかります。
※詳しくは、勉強会のページのシラバスをご覧ください。

学びは楽しく面白くないと身につきません。
先人の知恵の学びは、有益なもので、みなさんの興味を高めます。
鍼灸を専門にやってらしゃる方はもちろん、ご自身やご家族の健康のために勉強するのもご支援します。

漢方薬講座(1)季節の身近な漢方薬

漢方薬って誤解の多いお薬です。

1967年まで民間薬であった漢方薬を医師会の強引な政治力でお薬となり、1975年には保険適用となりました。
サプリメントが人気が出たので、医者の処方箋があれば保険で安く買えますよという具合です。
極めて、後味の悪い経緯を漢方薬は持っているのです。
これまでが大人の事情です。

では、正論。
漢方薬は誠によく効き、副作用の少ないお薬です。ただし、上手な方が処方すればです。

では、上手な専門家に処方を頼んだらいいのかと言いますと・・・
そんな漢方薬の専門家、なかなかいないのです。
医者は漢方薬の専門家ではありません。

どうして上手な処方を出す専門家が少ないのでしょう。
医者や薬剤師は漢方薬を成分で処方します。
しかし、漢方薬は成分の問題ではないのです。

一般のお薬は成分で処方が決まります。
でも、漢方薬は成分で処方しても、そんなに効果は出ません。
漢方薬がよく効くのは、足りない「気」を補完してくれるからです。
上手な漢方薬の処方法は、「足りない気」を読むことです。

ということは、漢方薬は薬局で買えるのですから、みなさんが「足りない気」を読むことができれば良いのです。

はい、お分かりですね。
この講座では、簡単な漢方薬の選び方を学びます。
基本的にいくつかの漢方薬の名前を覚えなくてはいけませんが、大したことではありません。
覚えて、ちょっとした優越感を味わいませんか。

とき:2019年5月12日、日曜日、午後2時より90分
ところ:たんぽぽ鍼灸院内
さんかひ:3,240円(税込)
れんらくさき:たんぽぽ鍼灸院、篠原or宇田
しかく:要りません
てきすと:配布します
じさん:ノートと筆記具

漢方薬講座(1)pdf

みんなのためのたんぽぽ健康教室

たんぽぽ鍼灸院と先人の知恵に学ぶ会では、一般の方向けに「東洋医学」と「東洋自然科学」をわかりやすく解説し、ご家庭でも応用できる単発の講座を創りました。
内容は大きく五つです。誕生日から求める占星術、上手な漢方薬の選び方、優しいお灸の利用法、東洋医学的健康道具の使い方、「気」を読む不思議なフィンガーテストなどです。
差し当たり、4月21日の「東洋占星術:算命学でみる自分の星」のパンフレットを下に載せておきます。
また、今年度の教室一覧を下に載せておきます。
あなたの興味や都合に合わせて、是非、ご参加ください。
東洋占星術(1)
たんぽぽ健康教室

2019年度の先人の知恵に学ぶ会主催の勉強会について

今月で平成最後の勉強会が終了します。
みなさん、もうすぐゴールです。
頑張りましょう。

入門講座の方・・・無事、FTの習得はできましたか?
FTは使って初めて上手になります。感動が増すのです。
素晴らしい技法です。
可能性を伸ばしてください。

臨床や応用に参加されたみなさん、楽しめましたか?
東洋自然科学の真髄は陰陽五行です。
医学はその変化形の臓腑経絡論が入ってきます。
すごい理論ですよね。
毎日の臨床に、またご家庭族の健康管理に先人の知恵を使って下さい。
健康問題に何もできないことが一番のフラストです。

それに今年から加わった算命学入門、楽しかったでしょう。
陰陽五行理論がこのように発展するのです。
私たちの運命に健康に陰陽五行が関わります。

さて、来年度・・・新しい元号のもとで先人の知恵に学ぶ会は二つの講座を開催します。
詳しくは勉強会の欄に差し替えますが、ここでは簡単に申し述べます。

東洋医学は、入門も臨床も1本で行います。
「東洋医学研究」と言います。
ただし、時間が3時間となります。
ベテランも初心者も同じ部屋で学びます。
もちろん基礎講座が毎回1時間ありますが、ベテランもしっかりと復習して下さい。
FT実習を間に挟んで臨床やたんぽぽ鍼灸院の報告、先輩方の発表を取り込む構成になります。
以外に楽しいかも・・・

また、算命学は初級から中級までの内容を今年は講義します。
算命学とは、陽占と陰占というふたつ技法があり、陽占という性格鑑定に合った技法と陰占という運命や健康予測に適した技法を学ぶのです。
これは確率の問題で、人の運命やかかりやすい病気の予測を行います。
算命学の目的は、人が持つ宿命を上手に良い方へ案内することです。
まず、ご自分の鑑定をしてみて下さい。
びっくりするほど当たっていますよ。

次年度の「東洋医学」勉強会について

先人の知恵に学ぶ会は、次年度の勉強会について現在考案中です。

お問い合わせを頂いた方にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。

講師の院長と、受講者がより効果的に学べるような内容のものにしたいと考えております。

東洋医学・フィンガーテスト入門コース

東洋医学・臨床コース

算命学入門コース

上記の開催日については、決定次第、ご案内いたします。今しばらくお待ちください。

尚、いち早くお知らせをご希望の方は、ウェブサイトからのお問い合わせをご利用いただき、お名前とメールアドレスなど連絡先をお知らせください。優先的にご案内できるように配慮していきたいと思います。

先人の知恵に学ぶ会事務局

福岡市南区長住2丁目22‐31

☎092‐561‐8014(たんぽぽ鍼灸院)

tanpopo-harikyu@jcom.home.ne.jp

今年最初のネッシン健康教室のご案内

2月11日(祝)午後2~3時半@たんぽぽ鍼灸院(参加費3240円)
今年最初のネッシン健康法のセミナーが開催されます。
ネッシン棒を使って、気の流れを調整したり、個別のテーマに合わせた症状別、お顔のリフトアップなどご指導しています。
毎回ご参加いただたいている方も、初めての方も、ご都合があえばお待ちしております。
実技指導も行いますので、セルフケアの良い機会になりますよ。
尚、ご予約は前日までにお電話にてご連絡ください。

新しい年号を考える

こんにちは。

今年に入り、5月の天皇即位に合わせて新しい元号を予測する方もおられるようで…

ある生命保険会社や懸賞をかけた会社のデータによると「安」という漢字が使用されるのではないかと予測する国民が多いということがわかりました。

「安」

安心・安泰・安全・安らか…

確かに、今の日本に求められているような気がします。またその願いが込められている方が国民に多いということが覗えます。

逆を言えば、「不安」を抱えている人々が増えていることにも繋がります。

不安感は人のこころが感じるものですから、安心感を感じることが増えれば不安感は減ることになります。不安が強い人、あまり不安にはなじみがない人と様々でしょうが、性格が影響を及ぼしているようです。皆さんはいかがでしょうか。

では、どうやって安心感を増やせばよいのでしょうか。

その答えは様々かもしれませんが、私たちは生まれた時から安心を感じる力があることご存知でしょうか。赤ちゃんの感情に答えてあげられるのはお母さんです。お腹の中からずっと一緒で守られた環境で育ち、この世に生まれてきたときにお母さんの抱っこや授乳など肌のぬくもりを通して、安心を感じることを知っています。そうやって愛着形成を築いている赤ちゃんは、3歳位の自立までにしっかりと安心感を感じたい時に感じていれば自分は愛される価値があることを無意識に蓄積されるのです。

そしておおきくなるにつれて、いやなことや不安なこと、傷つくことなどに出会っても少々のことではぶれない心が形成されます。または立ち直りが早くなります。

それらは、自己肯定感や自尊感情を高めていくことにもつながっていきます。

つまり3歳までの母子関係はとても重要になってくるのです。

その後の人生を心豊かに過ごせるかどうかのカギは愛着形成だといわれています。

もしも私は母親から愛情をあまりもらえていなかったと思われる方、大丈夫です。

いくつからでもやり直しはききます。そばに安心を与えてくれる人がおられたらしっかりと受け入れてください。わたしたちの安心感はもって生まれたものですから、感じられるはずなのです。だから感じてください。練習してください。貯めてください。満たされてきたら、その心地よさ、ほっとする感覚、あたたかさを体感してほしいです。

私自身も「安」の時代が来てほしいと願っています。

みんなが安心を感じる力が増えてきたら、日本の将来は安泰ですね。

しのはら由香

新年のご挨拶

2019年が幕開けして半月が過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか?
鍼灸院では風邪ひきさんが多く、特に咳や痰の訴えが目立ちます。
インフルエンザも全国的に注意報が出ているようで、その予防への配慮も入念になりますね。

さて、お正月から新年という文化ですが、東洋医学の新年は旧正月の2月3日節分の日になります。
そして、陰陽五行思想の理論で、今年の健康運とその対策がわかります。
皆さんのおおまかな宿命(生涯の運)は誕生日でもって決定されます。

オギャーと産まれて、へその緒を切った瞬間に、その時その場の空間の気が体内に入ってきて、天は宿命を与えます。
さらに皆さんが生活していくときに、いろいろな【後天の気】が追加されていきます。宿命といろんな後天の気を合わせて、気の配列や組み合わせが皆さんの運命や健康運を形作ります。

そしてこの健康診断、意外と当たるのです。当院での診断や治療にも参考になります。
健やかな一年が過ごすために何を注意すれば良いのか…
個人差があることになります。

来院されておられる患者さまでラインアットに登録されておられる方は、2月のイベントとして、希望者に診断表を無料プレゼントいたします。詳細は2月のラインアット配信をチェックしてくださいね。
またラインアット未登録の方は、たんぽぽ鍼灸院☎0925618014までお問い合わせください。

心身ともに健やかな2019年をお過ごしくださいませ。

夜間低血糖について

「夜間低血糖」という言葉をご存知ですか??
その名の通り、寝ている時に低血糖症状を引き起こしているというものです。
下記の症状がある人はその可能性が高いそうです。

〇寝汗や歯ぎしり、悪夢を見るなど、睡眠の質が悪い
〇寝る前に何か食べないと眠れないことがある
〇午後3~4時ごろにだるさや眠気、集中力の低下を感じる
〇朝起きたとき、頭痛や肩こり、疲労感などがある
〇わけもなく不安感に襲われるなど、感情の起伏が激しい

ではどうしてこのような症状が出るのでしょうか。
メカニズムは下記のとおりです。

インスリンが過度に血糖値を下げる

寝ている間に低血糖になる

血糖を上げようと、アドレナリンやコルチゾールなどのホルモンが一斉に分泌される

自律神経の交感神経が興奮する

その結果、寝汗、歯ぎしり、こわばり、悪夢などが起きる

改善法は「食事」です。血糖値をぐんと上げすぎないことがポイント。
血糖値をあげるのは糖質だけなので、夕食の糖質(ごはんやぱん)を抜くか、食事の後ろのほうに回すのがよいということです。

私は夢をよく見るので、夕飯の糖質を控えめにしてみたいと思います!
病院の検査では正常でも、日中や夜間の血糖値が乱高下している人はとても多いそうです。
心当たりがある方は是非やってみてください🏁

参考URL:https://style.nikkei.com/

睡眠足りてますか?

だんだん暗くなるのが早くなり、夜が長くなってきましたね。
皆さん、夜更かししていないでしょうか??

しっかりした睡眠をとると次の日の体調が全然違います。頭はクリア―で身体も軽いです。
実は日本には、睡眠負債を抱える「睡眠不足症候群」の人が、外国に比べて多いというデータがあります。
フランスの平均睡眠時間は8.7時間
アメリカの平均睡眠時間は7.5時間
日本の平均睡眠時間は6.5時間

働き者の日本人だからでしょうか。
中には、睡眠時間が少なくても平気な「ショートスリーパー」がいますが、遺伝的なものだそうです。
よってなりたくてもなれないものなのです。
ただ、短時間睡眠の人は短命であるというデータもあるので、平気だからといって注意が必要です。

短時間睡眠を繰り返しているとどんどん睡眠負債がたまっていき、下記のような症状を引き起こす恐れがあります。

・インスリンの分泌が悪くなって血糖値が高くなり、「糖尿病」を招く
・交感神経の緊張状態が続いて、「高血圧」になる
・精神が不安定になり、「うつ病」「不安障害」「アルコール障害」「薬物依存」の発症率が高くなる
・「認知症」の発症リスクも上がる

寝ないのも寝すぎも身体には負担がかかるので、適度な睡眠を心がけましょう♪

参考URL:https://toyokeizai.net