子どもへの好ましい関わり方

こんにちは。心理カウンセラーのしのはら由香です。
三連休の中日、福岡は吹く風もひんやりする秋晴れですが、いかがお過ごしでしょうか。

さて今日は母性と父性について少しお話します。
ママやパパがどのように子どもに関われば、子どもは心身ともに健全に発達するのでしょうか。
それぞれの役割を日々の育児のなかで参考にしてほしいと思います。

いかがでしょうか。
思い当たるところ、なかなか難しいところなどおありでしょうか。どうやっていいのかわからないところなどあればお聞きください。ご支援できたら幸いです。

よくある質問ですが、シングルでお子さんの育児をされておられる方は、両方の役割を担いましょう。またパパが母性ぽい、あるいはママが父性のようだといわれる方もおられます。家族形成にもよるかと思いますが、それぞれが苦手なところはどちらかで補い合える関係性も素敵なご両親だと思います。

たんぽぽのわたげ
しのはら由香

11月3日はお産の日。福岡市でイベントがあります。

懇意にしている助産院「マミータ」さんが主催のイベントです。代表の田中みちえさんは、すべての女性へのメッセージでもあるのでお産に関係なくいらしていただけたらとおっしゃっています。また、たんぽぽ鍼灸院の院長も講演します。
ご案内が遅くなりましたが、ご都合の良い方は当日お待ちしております。

喜怒哀楽~初冬号~

 ~自分に優しく~
    鍼灸師・心理カウンセラー しのはら由香
「まずは自分に優しく」
私の属する心理グループの先生が出版された著書の裏表紙に私向けにサインしてくださった言葉です。
私は最初この言葉にとても癒されました。そして一時して、自分に優しくするという意味について考えているうちに私は迷宮入りしてしまいました。
皆さんはいかがでしょうか。ご自分に優しくしているとお思いでしょうか。どちらかというと自他ともに優しさは与えている方、いやいや周りの人に優しくするものであって自分に優しくするなんて意識していないと思われる方…さまざまおられると思います。
そもそも「優しさ」はあなたにとってどういう意味があるのかについて少し考えてみたいと思います。
私はとても心地よい友人の仲間がいます。彼女たちに聞いてみました。「自分を許すこと」「暖かくてゆったりしたもの」「好きなことができること」とそれぞれの反応を聞き素敵だなぁと感心したと同時に、人によって答えは違うことに気づきました。答えはひとつではないということが解りました。きっとその理由は、人それぞれの人生脚本から見出されたものでもあるのでしょう。だから人によってどう優しくしたいのか、どう優しくされたいのかも違っていいのかな…と。
 私は素敵な仲間のおかげで、自分への優しさが何なのか良いヒントをもらいました。私の中で漠然とですが答えが少しずつ明確になってきたようです。それが確信に変わって日常生活や自分の人生に反映されてきたら、周りの人へ与える優しさの質も変化してくる感じがします。真の優しさは、無意識に自分から溢れ出すものだと思うからです。あらたな自分が楽しみです(*^_^*)