褒め方と叱り方のポイント

人は褒めて伸びるタイプもいれば、ってもらうことで成長するタイプがいます。
上司と部下、親子関係などさまざまな立場やシーンで、私たちは褒めたりったりします。
また褒められたり叱られることもあります。

今日は、効果的な褒め方と叱り方について学んだことをお伝えします。
参考になれば幸いです。

【褒め方】
小さなことでも褒めることが大事。
「○○してくれてありがとう。こういう事を確実にやってくれると助かるよ」
「この前の伝言、ありがとう。安心してできたので助かった~」
また、褒めるよりも承認(認める、感謝する)ことも大事。
「すごいね!あなたは優秀だわ」(感想+褒める)
「予定よりも早く終わったね。ありがとう」(事実+感謝)

【り方(注意の仕方)】
る(注意する)目的は、「相手自身の間違えを認識させ、自省を促し、行動を変えさせるところにあります。
反省させることが目的ではないので、「わかった?」と聞いても「わかった」と相手は言いますが、同じことを繰り返しがちでわかっていないことが多いものです。
今までとちがう行動にすることが大事です。つまり行動面の約束をします。
「時間を守るためにどうしたらいいかな?」
「やらないといけないことはやる必要があるよね。どうやってやったらいいと思う?」
など、相手自身が自分の問題点に気づき、自主的に改善の努力をするように仕向けることです。
そのためには、る中で期待の言葉を入れる事が大変重要になります。落ち込ませるような叱り方をせず、愛情を持って、相手の成長を促すことがポイントです。

よかったら実践してみてください。

心理カウンセラー
しのはら由香

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