花粉症の時期となってきましたね。

昨日は春一番が吹いたようで...本日はとても暖かい一日でした。少しずつ春めいてきましたね。

そのせいなのか昨日の晩は、娘のくしゃみが止まらずまた鼻水ずるずるとなり、今日は声枯れしています。花粉症ですね( ;∀;)福岡は黄砂は吹くし、PM2.5はひどいし、踏んだり蹴ったりです。そういえば今日の夕方は空が真っ白でした。日本政府はぜひ中国にもっと強く環境改善を申し出てほしいです。

春は、溜め込んだ体の汚れが、出てきます。私は花粉症はこの出す状態を強くしているのではないかと思います。なので、溜め込み方のひどい年は花粉症も強く出てくるのでは?と、思っています。出るものは溜め込まずに出し切るしかありません。止めるのではなく出してあげます。私はデトックスのためにこの時期つとめて梅肉エキスをお湯でわって飲みます。また、食事もなるべく和食を心がけ粗食にします。そして睡眠をたくさんとって免疫力をUPします。自分が辛い状態にならないようにです。

これからどんどん辛い時期となりますが、自分にあった対処法を取り入れながら花粉症とうまくつきあっていきましょう。

鍼灸師 大峰さゆり

ホットピロー入荷!!!

ホットピロー入荷!!!

そばの実ホットピロー(スモール)の新柄入荷しました〜(*´◒`*)!!!

アイピローにもなるホットピロー(スモール)に新柄が仲間入りしました〜♩
渋めの柄が多くありましたが、ポップで可愛い柄です。
春に向けて気分も上がります♪

欠品状態だったシートも再入荷してます。
ポッケ付きは何かと便利でオススメです!

ぜひぜひ店頭をチェックしてみてください~☆

宇田

鍼灸科の学生さんたちへ、たんぽぽ鍼灸院の治療現場を見学しませんか

新年になったと思えば、もう2月も中旬になろうとしています。
この時期、2月の後半から3月の初めにかけて医療系の国家試験が実施されます。
当然に、はり師、きゅう師、あん摩指圧マッサージ師(俗にはりきゅう師)の国家試験も実施されます。
それこそ3年間の集大成ですね。
全員が合格されることを切に祈るだけです。

ところで、合格がみなさんの目標ではありません。
あくまで、ある夢の通過点です。
その夢に向かって進み実現するには、まだ幾多の関門を通過し目標を達成する必要があるのです。
私たちの「先人の知恵に学ぶ会」はそういった人たちに一つの手助けができるように発足したのです。

そこで、私が院長をやっている「たんぽぽ鍼灸院」では、
ある一定のルールのもとに、実際の治療現場の見学を受け入れることにしました。

当然に生の治療現場ですから、患者様のご了解も得なくてはなりません。
また、治療室は広くはありません。それで一度に受け入れる方々にも人数の制限を設けさせてください。
さらに、できましたら所属する学校や機関の責任者(学科長や就職担当主任など)のご了解を頂いた上で、見学希望のご連絡をください。既卒者の場合は、この例に当たりません。

当然に現役の方々は、実際の臨床現場の見学に興味をお持ちでしょう。
また、既卒者や1〜2年生でも現場に対する興味はおありでしょう。
なるべく早い時期にそういった現場を見ることは鍼灸を将来の生業に選んだ方々には必要なことだと思います。
自分の夢をしっかりと描くことができるようになるからです。
夢が計画図となり、何をするべきか何をしなくてはならないかがはっきりとしてくるのです。

では、三年生のみなさん、ご健闘を祈ります。
そして既卒者や1〜2年生の皆さんも少し考えてみてください。
ご連絡をお待ちします。

たんぽぽ鍼灸院 院長
篠原 龍彦

セルフメンテナンスをしてみませんか?

ちらほらと梅の花が咲いて、よい匂いで心がなごみます。週末は、雪が降るようでまた寒の戻りがあるようですが、梅の花には散らぬように耐えてほしいですね。

最近のたんぽぽ鍼灸院では、風邪を多く抱えた患者さまを多く見かけます。その風邪が悪さをして、頭痛・目の痛み・肩や首や背中のこわばりを引き起こして、苦しい状況に追いやられているようです。先日、立春がきましたが、その前までは土用が来ていたので、胃腸を壊した方も多くおられます。胃腸を崩すとてきめん風邪が入り込んできますので、踏んだり蹴ったりの状態となるのです。

まずは風邪をとって、胃腸機能をUPしなければなりません。当院では、その治療を行っておりますが、最終的には自分で自分の身体を治す事が大事なことだと思います。なので、当院では、風邪に対するツボにお灸を入れて頂くなどのセルフメンテナンスをおすすめしております。ご興味がある方は一度当院にご来院ください。

鍼灸師 大峰さゆり

先人の知恵勉強会無料見学会のお知らせ

暖かくなったと思ったら、また寒くなってきましたね。2月4日(土)は、立春です。寒暖を繰り返し、徐々に暖かくなっていくのでしょうね。

東洋医学を分かりやすく楽しく学んで頂けるように、当院院長である篠原龍彦講師による「先人の知恵勉強会」を開催しております。鍼灸師の方以外にも当院にお越しになった患者さまや主婦の方など一般の方々も参加され、楽しくわいわいガヤガヤと受講されています。奥の深い東洋医学をやさしい言葉で解説していますので、東洋医学が初めての方にも胸をはって勉強会をお勧めする事ができます。また、鍼灸師や助産師などの専門職の方々も臨床コースやワークッショプがありますので、業務に使えるより深い東洋医学の知識を学ぶ事ができます。

只今、先人の知恵勉強会では、無料見学会を開いています。東洋医学にご興味がある方は、ぜひ一度ご参加してみてはいかがでしょうか?

<無料体験講座>
2月19日(日)10:00~12:00 アクロス福岡609会議室
3月19日(日)10:00~12:00 アクロス福岡703会議室
※要予約(℡092-561-8014 たんぽぽ鍼灸院まで )

鍼灸師 大峰さゆり

季節と体調変化と体のトラブル

近頃多いのが脾胃(消化器系)の異常が原因で、体のいたるところに痛みがでる症状です。
例えば、肘付近の痛みを訴えて見える患者さんに「近頃、胃腸の調子が悪かってしょう?」と聞くと「実はそうんなです。正月に食べ過ぎたせいでしょうか、ずーっと、スッキリしなかったんです」などとお応えになります。
一般に、「正月の食べ疲れ」などと言いますが、実は1月17日から「冬の土用」になっているのです。
約18日間の土用があるのです。
土用が開けるといよいよ立春でなのですが、この土用の期間は脾胃を痛める期間なので要注意です。
昨年の夏に熱中症や夏風邪で皆さん大変な思いをして、その体調不良が冬まで後を引いています。
そうして胃腸を悪くするシーズンにも今度は蔓延する風邪が弱り目に祟り目でお腹と体の弱い部分に悪さをするのです。

この数日を振り返っても、左手が痺れて仕事にならないと言って見えた調理師さんや右腕がズンズン痛むと言って見えたご家庭の主婦、左の親指が痛んで辛いというおばあちゃん(と言っても60代後半)、右手首が痛みでものが持てないという女性など、驚くほどに痛む場所は違っていても原因がにているのです。

治療は、まず診断通りに体に入っている風邪を取ってゆきます。
土用ですから、幹部の他に脾経や胃経にしっかりと入っています。
それをネッシン療法とお灸でとります。
足のスネにお灸をしながら患者さんに聞いて見ました。
「どうです、お灸が気持ちよく暖かくなると、胃も軽くなるでしょう?」
「はい、すーっと軽くなります。気持ちがいいですね」
「では、手首を動かして見てください」
「あっ、痛みなく動きます」

そばの実ホットピロー

そばの実ホットピロー

寒いとどうしても布団から出られなくなる、私のつよ〜い味方。
それは、そばの実の入ったホットピロー(*´꒳`*)
暖房の使いすぎでで乾燥するのが気になる方やカイロなどが苦手な方にはとくにおすすめです。

私は家の中ではどこに行くにも一緒です。
(肩に乗せて家中を徘徊しています)
冬の良き相棒です。

そんなそばの実ホットピローのシリーズに、最近、新しい仲間が増えました。
「温活おむつ」と「シートタイプ」のものです。

「温活おむつ」はその名の通り、下冷えとりとしてや、骨盤まわりの冷えに効果があります。
女性にとって大切な子宮や卵巣を冷やすのは良くありません。
冷えることでその機能を低下させてしまっているとお気付きでしょうか?
お腹がしっかり温まると手足までぽかぽかしてきます。
女性には低体温の方も少なくないですが、体温が低いと、免疫力も下がってしまうのです。
しっかりと温めることで免疫があがります。

また、シートタイプのホットピローは、私の熱望により、登場しました。
保温効果を維持しつつ、使用したまま寝ても邪魔にならないものが欲しい!!!
その思いから誕生。
従来のものよりも重量こそ減りましたが、その分、下に敷くことも可能に
保温効果で言えば、やはり、定番のサイズには劣りますが、体に長時間乗せていても重さが気になりません。

人気のアイピローとして使えるサイズや定番のロングも是非是非使ってみてください。
電子レンジや蒸し器で簡単に加熱して使えるのでひとつあるとべんりですよ♩

宇田

インフルエンザ流行っています

今日は、雪が降ったせいで朝から大渋滞でしたね。明日の朝も交通マヒにはお気を付けください。

インフルエンザが猛威をふるっていますね。子供の通う学校でも、学級閉鎖が相次いています。身近な子では、咳が止まらない・・・という事で病院に行って、検査を受けるとインフルエンザ陽性だったようで、高熱がでなくてもインフルエンザにかかっている場合があるので、ご注意下さい。

インフルエンザは高熱や関節痛や倦怠感が出てきますが、重要なのは水分をとることだと思います。ポカリスエットなどを熱がおさまるまではこまめに取られてみてください。汗やおしっこを出して、体の悪いものを出してやることが大切だと思います。本院でも、風邪の予防という事でこまめに水分を摂取することをお伝えしています。ぜひご家庭でも学校でも推奨してみてください。

大峰さゆり

東洋医学の面白さを再認識する

私たちが日本に生まれ教育を受け育っていく過程で知識として理解する医学は、西洋で発達した医学です。常識的に病院・医療・お医者さんといえばこの医学のことです。
一方、一般的ではないかもしれませんが民間医療としておじいちゃんやおばあちゃんの医療として私たちの頭にあるのは東洋で生まれた医学です。人によっては一種のおまじないのようなものであったり長生きの健康法であったりで、国民の信頼性からいえば決して高くはないでしょうね。

でも、日本で生きる私たちの生活は東洋の知恵に頼った方が心地よい気がしませんか?
例えば、赤ちゃんが生まれるといろんなしきたりに従ってお祭りをします。お七夜、お宮参り、お食い初め、初節句、初節句など子供の成長を願ってしきたりを飛ばしませんよね。
冠婚葬祭はどうでしょう。結構式は随分と洋風化しましたが、なくなった方を弔うのはやはり日本風が一般的です。初七日、四十九日、月命日、祥月命日、初盆、お盆、お彼岸など、今でも私たちは大切に守っています。

実は、伝統的日本の医療も私たちの生活に根付いているのですが、現在では一部の愛好家のみのものになっています。でも現代の医療と本質的に違っていることをご理解いただけると、場合によってはもっと愛好家の方々が増えるのではないかと思います。

では、ご利用いただける分野ですが、まず健康の維持と増進です。これは今の病院ではできないことです。病院は病気を治すところですが、東洋医学は健康を診るところです。
さらに妊婦さんのトラブルには、古くからの知恵がたくさん隠れています。この時期、お薬が使えないのです。今日も当院へは「よだれつわり」がひどくてお越しになりました。やく1時間半で吐き気やよだれが止まりスヤスヤとお休みになってお帰りになりました。
妊娠中はこれだけでなく、逆子や腰痛、恥骨痛、妊娠時糖尿病、坐骨神経痛う、足の浮腫みや妊娠腎、微弱陣痛、稽留流産の予防など多くのトラブルに対応できるのです。先人の知恵なのですね。